ほっとユニオン連絡先

労働組合 ほっとユニオン

代表

執行委員長 直井春夫

組合事務所の所在地

〒146-0092
東京都大田区下丸子4-21-17-1111

最寄駅 東急多摩川線 下丸子駅 徒歩8分


電話

090-4246-4326
(受付:平日9時〜18時)


メール

hotunion2015@yahoo.co.jp

相談ルーム

お越しいただければ上記組合事務所で相談に応じますが、相談者が指定する都内のカフェに出向いての相談にも応じます
posted by ほっとユニオン at 08:08 | ほっとユニオン連絡先

ほっとユニオン宣言

1.ほっとユニオンは、働く人ならば誰でも加入できる東京の地域ユニオンです。

2.ほっとユニオンは、社会保険労務士を委員長とする社労士ユニオンです。

3.職場の悩みを一人で抱え込まないで相談に来ませんか。
ほっとユニオンでは、労働問題の専門家(社会保険労務士)が相談に対応します。

4.会社相手に、一人では無力でも、ほっとユニオンの仲間と一緒に交渉すれば、大きな力になります。

5.ほっとユニオンは次のことをお約束します。
@職場外にほっと一息つける場を作ります。
A職場での不正・不当な取り扱いには異議を申し立てます。
B未払残業代は断固取り立てます。
Cセクハラ・パワハラには泣き寝入りさせません。
D闘う仲間にホットに連帯します。
posted by ほっとユニオン at 07:07 | ほっとユニオン宣言

No.34 ソーシャルビジネスとしてのユニオン経営

ほっとユニオンは相談者が組合に加入する前提として例外なく月例組合費1,000円の1年分12,000円の一括前納を求める方針をとっている。
この方針についてほっとユニオンは冷たいとの相談者からの声があった。

もっと柔軟に対応できないかとの指摘である。
具体的には、現在の生活に困窮している相談者の場合は、会社から交渉の成果を獲得した時点での後払いを認めたり、ほっとユニオンの他の組合員からカンパを募ったりして対応できないかという提案である。
ほっとユニオンの運営費(人的経費、事務所費など物的経費、交通費など活動費)は、組合員の納める月例組合費と特別組合費(組合の交渉等によって得た経済的利益の一定割合の納付)とによって賄われている。
労働基準監督署、都道府県労働局などのように税金で運営されているところとは違い、経営という観点を軽視することは許されない。
篤志家の寄付によって賄われている慈善団体でもない。

また、ほっとユニオンは相談を都内のJR駅近くのカフェで行っている。
比較的静かでゆっくり話せるカフェという意味でルノアールを利用することが多い。
これに対しても、多少騒がしくても、もっと安いカフェにできないかとの意見もあった。

街中のカフェの活用は自前の相談室の代替である。
ほっとした気分になれるカフェで気楽に相談を受けるというのは、ほっとユニオンの売りでもある。
もっとも、相談者が面談予約の際にカフェの希望を述べれば、相談者の指定するカフェで相談を受けることになる。

まだまだ模索中であるが、ほっとユニオンを継続可能なソーシャルビジネスとして育ててゆきたいと考えている。
ほっとユニオンは、労働者の立場から労働トラブルの解決を目指す組織であり、利益を追求する組織ではないが、運営の基盤となる月例組合費収入を軽視するような対応は許されない。(直井)
posted by ほっとユニオン at 19:35 | Comment(0) | ほっとユニオン通信