ほっとユニオン連絡先

労働組合 ほっとユニオン

代表

執行委員長 直井春夫

組合事務所の所在地

〒146-0092
東京都大田区下丸子4-21-17-1111

最寄駅 東急多摩川線 下丸子駅 徒歩8分


電話

090-4246-4326
(受付:平日9時〜18時)


メール

hotunion2015@yahoo.co.jp

相談ルーム

お越しいただければ上記組合事務所で相談に応じますが、相談者が指定する都内のカフェに出向いての相談にも応じます
posted by ほっとユニオン at 08:08 | ほっとユニオン連絡先

ほっとユニオン宣言

1.ほっとユニオンは、働く人ならば誰でも加入できる東京の地域ユニオンです。

2.ほっとユニオンは、社会保険労務士を委員長とする社労士ユニオンです。

3.職場の悩みを一人で抱え込まないで相談に来ませんか。
ほっとユニオンでは、労働問題の専門家(社会保険労務士)が相談に対応します。

4.会社相手に、一人では無力でも、ほっとユニオンの仲間と一緒に交渉すれば、大きな力になります。

5.ほっとユニオンは次のことをお約束します。
@職場外にほっと一息つける場を作ります。
A職場での不正・不当な取り扱いには異議を申し立てます。
B未払残業代は断固取り立てます。
Cセクハラ・パワハラには泣き寝入りさせません。
D闘う仲間にホットに連帯します。
posted by ほっとユニオン at 07:07 | ほっとユニオン宣言

No.32 泣き寝入りしないで本当に良かった!

使用者による解決金の振込があったことの報告とともに、泣き寝入りしないで本当に良かった!とのお礼メールがAさんからほっとユニオンに届いた。

小さなクリニックの採用手続きを巡るトラブルだった。
Aさんはクリニックの面接・お試し勤務を経て、医療事務・受付担当として採用決定の連絡を電話で受けた。
採用決定から就労開始日まで3週間ほど間があった。
就労開始日の1週間ほど前になって、クリニックから別の人に決めたから来なくていいと突然電話で言われた。

解決までの道筋は決して平坦ではなかった。
Aさんの相談を受けたほっとユニオンは、まず、団体交渉を申し入れた。
しかし、クリニック側の窓口となった社労士の対応が堅く交渉は頓挫した。
次に労働審判の申立てを行って、ようやく解決に至ったもので、解決までに6か月を超える期間を要した。

労働審判においては弁護士費用の負担を節約するためほっとユニオンは本人申立を勧めている
申立て準備として、Aさんは事実経過についての陳述書を作成し、それをもとに、ほっとユニオンが労働審判の申立書の作成作業を担当した。

審判の当日は、ほっとユニオンの執行委員が付き添うが、審判室には同席できないため、付き添いは待合室で待つことになる。
Aさんは一人で審判室で裁判官である労働審判官に受け答えをしたのである。

解決に至るまでの道筋は、Aさんにとっても大きな負担であったはずだ。
それでも「泣き寝入りしないで本当に良かった!」といってもらえれば、ほっとユニオンとしては応援のし甲斐があったと思っている。(直井)
posted by ほっとユニオン at 12:34 | Comment(0) | ほっとユニオン通信